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グローバル版でも実装されたリードの異格である焔影リードの強みを活かすテクニックを紹介します。
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焔影リードのスキル2のテクニック

焔影リードの攻撃範囲内のオペレーター2名に火球を3つずつ付与します。
各火球は1.5秒ごとに1ヒット可能ですが、1つ1つの火球は2.4秒ごとにキャラの周りを1周します。
つまり、1方向でブロックしている場合は1つあたり2.4秒ごとに1ヒット、3つ合わせると0.8秒ごとに1ヒットとなります。
火球が付与されるオペレーターの優先度は
後に配置した地上オペレーター > 先に配置した地上オペレーター > 後に配置した高台オペレーター > 先に配置した高台オペレーター
となります。
よって、狙った位置の地上オペレーターに火球を付与したい場合、地上オペレーターの配置順のみ気を付ければ良いでしょう。
1レーン防衛

1ルートの1レーンを守るような配置の場合、潜伏者のようにブロック0のキャラを使うことで敵を挟んで火球を2人分当てることができます。
後述のコンボのように差し込みキャラを使って敵を挟む方法も存在しますが、差し込みキャラを別の場所に派遣したい場合もあります。
そのため、このようなテクニックを覚えておくと活かせる場面があるでしょう。
2レーン防衛

焔影リードs2の最も基本的な使い方になるであろう2レーン防衛です。
焔影リードの攻撃範囲が広めであることも相まって様々なステージでこの形式の使い方ができます。
複数レーン防衛(3レーン以上)

横のレーンの敵の大きさ次第では当たらないこともありますが、条件が揃えば火球を付与するキャラの横も含めて掃討することができます。
理論上は6レーンに関与することができます。(そんな都合の良いステージほぼないけど)
超火力コンボ

血掟テキサスs2+スルトs3+焔影リードs2の超火力コンボです。
血掟テキサスの術耐性ダウン(-30%)、スルトの術耐性20無視、焔影リードの対術脆弱(30%)など、攻撃面での相性の良さが抜群。
また、焔影リードの攻撃力デバフや回復のおかげで、血掟テキサスが死ににくくなったりラグナロクによる自傷ダメージを回復したりと安定感があります。
3人分の枠さえあれば出張してエリート敵を瞬殺してしまえるコンボです。
ギミック貫通

焔影リードs2の火球は発動さえしてしまえば付与されたキャラが状態異常などになってもダメージを出し続けることができます。
同様に発動さえしてしまえばダメージが発生し続けるスキルと合わせてギミックを貫通し敵を処理することができます。
(上記の動画ではホシグマs3やペナンスs2)
焔影リードのスキル3のテクニック

敵が少数の場合に向いているスキル2に対し、焔影リードのスキル3は範囲殲滅に特化した性能となっています。
2体攻撃になり、灼痕を確定で付与します。
灼痕がスキル終了まで消えなくなり、灼痕が付与された敵に1秒ごとに術ダメージを与えます。
灼痕が付与されている敵が倒れた時、爆発し周囲の敵にダメージが発生します。
これらの仕様から、敵が多ければ多いほど1体ごとに与えられるダメージが増えていくという仕組みになっています。
範囲殲滅

一見処理しきれないような大量の敵が攻めてくる場合には、焔影リードのs3の餌食です。
CTが40秒なのですごく長いわけではありませんが、発動タイミングを誤ると必要な時に戻ってきてないことがある点には注意しましょう。
スキル3は攻撃の着弾ダメージよりも灼痕付与中の継続ダメージと倒れた時の爆発ダメージがメインなので、保全で使用する場合は狙撃を重ねて攻撃速度を上げるのではなく、術師を重ねて攻撃力と回転率を上げた方が強いです。
特に相性の良いオペレーター

焔影リードをスキル2で使う場合
スキル2の性質上、地上オペレーターとの相性が良いです。
焔影リードをスキル3で使う場合
スキル3は相性の良い味方より、相性の良いステージかどうかの方が重要だったりします。
灼痕や爆発によるダメージを増やすために攻撃力をバフできるキャラや、敵を可能な限り集めて爆発させるために敵を抱えておくキャラがいると良いでしょう。
濁心スカジなどのバッファー
重装キャラ全般、百錬ガヴィルなど、敵を抱えられるオペレーター
まとめ
焔影リードを最大限に活かすテクニックと、それを行うために相性の良いオペレーターを解説しました。
スキル2とスキル3はそれぞれ役割が異なり、両方を使うことで様々な場面で使うことができるため、非常に汎用性が高いキャラです。
ぜひ相性の良いオペレーターとともに、使ってみてください。
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